奥多摩のオオミスジ

2019年6月19日のチョウ類調査より

 国立公園奥多摩サポートレンジャー会は2008年からサポレン活動の一環としてチョウ(成虫)の観察・調査を行っています。また2013年から環境省モニタリングサイト1000里地調査のチョウ類調査に参加し,7年目を迎えました。6月はシジミチョウ科の美しいチョウが観察される時期ですが、梅雨と重なり今年もほとんど観察出来ず寂しい思いでした。

 しかしながら,オオミスジを観察することができ感激です。梢の中でしたがゆっくり観察し撮影する事ができました。トキメキの瞬間でした。

Neptis alwine オオミスジ

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