奥多摩むかし道チョウ観察

■開催日:2023/5/5

■コース:奥多摩むかし道(サイカチ林道起点~西久保切り返し)

■天気:

  • 開始時:快晴、日差し直射、22.9℃、雲量 0%、風力3
  • 修了時:曇 、日差し薄日、25.6℃、雲量30%、風力2

■参加:サポレン会員8名

■出会ったハイカー:150名(GW中で大賑わい)

奥多摩VCに集合し、開始前ミーティングでリーダーより、本日のコース、観察方法、撮影方法のレクチャーを受けました。

チョウ撮影の肝は「アレは何?」と考える前に シャッターを押す! とのことでした。

気温も高くなるので今日は20種くらい観察できそうとのコメントに期待して、奥多摩VCを出発し調査開始地点へ足早に向かいます。

開始地点に向かう間も、いろいろなチョウが飛び交います。

調査開始地点到着後、本格的に観察開始。山の斜面、日当たりの良い場所、日陰など、参加者8名16個の目玉でチョウを探します、上を見たり下を見たり、遠くを見たり。

見つけると声を出して皆に知らせ、カメラを向けてシャッターを切る。

撮影後、リーダーとチョウ調査のベテラン会員中心に種を同定。そして調査票に確認時刻と種名、頭数、確認地点を記録します。

チョウ観察の合間に植物も観察します。下はハンショウヅル。

小中沢の手前でカエルが道に出てジッとしていて、危うく踏んでしまうところ。

タゴガエルでしょうか。

カモシカとも目が合いました。4/30の活動でもカモシカを確認したそうですが違う個体のようです。

小中沢トイレ前の広場で昼食を取りましたが、その間もチョウが飛び交い、気になって落ち着いて食事ができません。

イロハカエデの巨樹付近も多くのチョウが観察出来ました。

当日、撮影出来たチョウを何枚か紹介します。

コミスジです。明るい場所で多くの個体が観察出来ました。

ヤマトシジミ

クモガタヒョウモン。 ちょっとピントが・・・

ウラギンシジミ。

コジャノメ

何トンボ?????

■当日観察出来たチョウは合計18種

ウスバシロチョウ、オナガアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、テングチョウ、クモガタヒョウモン、コミスジ、サカハチチョウ、キタテハ、コジャノメ、ダイミョウセセリ

新緑あふれる奥多摩で一日遊ばせてもらいました。

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