モニ1000チョウ類調査4月第1回目

2023年4月11日(火) 快晴 気温19.9℃~24.1℃

奥多摩サポレン会員 3名

新緑が眩しい”むかし道”でした。

緑に勝る黄色は短期間です

4月上旬とは思えない暖かさで、チョウは元気に飛び回り、写真撮影が大変でした。なかなかピントが合わせられません。トラフシジミとミヤマセセリだけが撮影ポーズを作ってくれました。

アゲハはキアゲハに比べ、むかし道では少ない方です。撮影できラッキーでした。

トラフシジミ(春型)とミヤマセセリ:どちらも早春のチョウです
アゲハ(春型)
ヒトリシズカの群落

ヒトリシズカが一斉に咲き、名前に似合わず賑やかです。他方フデリンドウは遠慮気味に上品に咲いていました。

フデリンドウ

シロチョウ科のチョウではスジグロシロチョウが多数いましたが、シャッターチャンスがなくキタキチョウとツマキチョウが辛うじて撮影できました。また越冬個体のモンキチョウとキタテハが撮影出来ました。モンシロチョウは未だのようです。この他、コツバメ・スギタニルリシジミ・ルリシジミ・ルリタテハ・アカタテハなど15種を観察出来ました。

キタキチョウとツマキチョウ
モンキチョウとキタテハ

文&写真:とりばね

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