【自主巡視】御前山(大ブナ尾根~鋸尾根)

開催日:2023年3月14日(火)08:30~16:00

参加者:奥多摩サポートレンジャー 3名(来年度新規会員1名含む)

コース:奥多摩湖BS⇒サス沢山⇒惣岳山⇒御前山⇒鋸山⇒愛宕山

奥多摩湖BSよりスタート。天候は曇り。気温は4℃でした。

ダムの道を進み突き当りを左に行くと1つ目の指導標。ボルトの緩みを確認しました。

大ブナ尾根に取り付き。急登となります。

古い部類の指導標あり。ボルトが緩んでいたので増し締めしました。

アセビの花を発見。アセビの木はたくさんありましたが、花をつけていたのはこの1本だけでした。

登山道から外れた踏み跡があり、上り下り両側に枝でバリケードしました。この道は片側が切れ落ちていて、危険な感じです。

少し上にある登山道から外れた踏み跡にもバリケード。どうも先程の踏み跡は、下山時にここから誘導されてしまっているようでした。

サス沢山の展望台に到着。

写真ではわかりにくいですが、ちょっと大きめの落ちそうな枝を発見。登山道上にかかっています。

先程、落ちそうな枝がないことを確認して「頭上注意」のパウチを撤去しましたが、ここで再利用。

惣岳山に到着。ガスがあり、気温も上がりません。

御前山に到着。ここでお昼休憩としました。

避難小屋に立ち寄り。小屋までの道がかなりぬかるんでいました。

登山道に張り出していた倒木の枝を切って撤去しました。

登山道の真ん中に支柱の跡らしきパイプがあり、つまずきの心配があるので赤テープを巻いておきました。

水切りの木を固定するためのボルトの頭が出ていました。ゴムのキャップもはまらない状態。登山道の真ん中でしたので、注意を促すために赤テープを巻いておきました。

最後に愛宕神社の階段を降りて無事に下山。予定時刻にて巡視終了となりました。

終始曇りで手袋をしていないと指が冷たくなる気温でしたが、今日の長いルートを考えると暑さでバテることもなく丁度良かったかもしれません。

出会ったハイカーは10名でした。

16S

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