環境省モニタリング1000チョウ類調査11月前半(2021年度最終回)

調査日:2021年11月10日(水)
参加者:奥多摩サポートレンジャー7名

前日は久しぶりにまとまった雨になりましたが、この日は朝から晴れて絶好の調査日和。今年度最後のモニ1000チョウ類調査です。色付いたカエデやイチョウは陽射しを浴びるとハッとするような美しさでした。

開始:林道起点時刻11:06 快晴 日差し直射 気温16.3℃ 雲量 0% 風力 0
終了:梅久保バス停14:10 快晴 日差し直射 気温16.6℃ 雲量10% 風力 1

花は少なくなりましたが、キク科の花があちこちで見られました。エイザンスミレの返り咲きも見られました。

エイザンスミレの返り咲き 横に写っているのはキヅタの葉
ムラサキシジミ
ヤマトシジミ♂と♀ ♀はこの後産卵をしていました
ウラナミシジミ
テングチョウ
キタテハ
クロヒカゲ

新型コロナウィルス流行の影響で調査時間が短く調査区間も途中までとなりましたが、合計10種のチョウを確認することができました。

シロチョウ科2種…スジグロシロチョウ、キタキチョウ
シジミチョウ科4種…ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ
タテハチョウ科2種…テングチョウ、キタテハ
ジャノメチョウ科2種…クロコノマチョウ、クロヒカゲ

写真:とりばね・15RK/文:15RK

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