モニ1000チョウ類調査10月前半

・2020年から続くCOVID-19による活動自粛で、久々の調査を行いました。観察種数・個体数とも少なく物足りない結果になりましたが、アサギマダラに感激し、熟れたイチジクにルリタテハ・キタテハ・アカタテハが密集して感動しました。10月15日調査 奥多摩サポレン3名 晴れ 気温20℃ 文・写真:とりばね

南へ移動するアサギマダラ
熟れたイチジクがポタポタと滴下ルリタテハは夢中です
キタテハも吸汁に余念が有りません
アカタテハは満腹になったのか枝の奥の方で休憩中
ウラナミシジミは秋に個体数が多くなる

写真の他、キタキチョウ・スジグロシロチョウ・ヤマトシジミ・コミスジ・クモガタヒョウモんを観察したが、アゲハチョウ科・ジャノメチョウ科・セセリチョウ科は観察出来なかった。セセリチョウ科が観察されなかったことは、異常と言わざるを得ない。むかし道はニホンザルも多い。

むかし道にはニホンザルもいます。

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