歴史のみち巡視 2020.1.13(月)

SR4名にて上川乗から出発。バスを降りるとさすがに寒かったのですが、歩き始めれば天気に恵まれて心地よい暖かさに。

順調に登って浅間嶺へ。チェーンソーの音が響き、下刈りをしてくだっ去っている方が3名。

北に目を向けると大岳山が、そして一本の白樺!

南に目を向ければ富士山がくっきり!

下りは支障木を取り除いたり、道標の確認などに時間を取りながら。途中の寒桜はきれいでした。

下りきってからは払沢の滝見物。何度見ても見応えのある滝ですね。例年「払沢の滝冬まつり」で「氷瀑クイズ」の時期ですが、まったく凍ってはいませんでした。残念!

以上の記録:14KH

以下、作業に励むシーンシリーズです。

標識の増し締め 1
支障木処理 1
支障木処理 2
登山道にかかるツルを脇に寄せました
支障木処理 3
標識 矢羽板の増し締め 2
案内表示板の清掃 1
案内表示板の清掃 2
時坂路傍施設便所の点検、汚物清掃。
標識矢羽増し締め 3

関東ふれあいの道の一つ歴史の道は味わい深い落ち葉が沢山あってクッションもよく、歩きやすい道でした。思いのほか補修作業があって、充実した巡視となりました。沢沿いは、台風19号・大雨の大洪水の爪痕がまだまだ残っていました。

以上、追加記録12お

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