野鳥観察奥多摩湖見はらしの丘

実施日:2025年3月15日(土)曇り

参加者:サポートレンジャー11名

奥多摩湖ダムサイトから展望広場へ、そしてダム北岸の見はらしの丘遊歩道

に掛けてまだ残っている冬の小鳥を探します。

北帰前に集結したシメやイカルやアトリに出会えると良いのですが。

出会ったハイカー:48名

まず迎えてくれたのが「イソヒヨドリ」奥多摩湖では時々見かけます。

「カワウ」ダム脇に居たので写真が撮れました。ダム中ほどのブイが連なっている辺りには数多く休んでいるのは見られます。

「カワラヒワ」ずいぶん離れた木の枝先に居るのが何とか確認できました。

「トビ」ダムの上から下を飛ぶ姿を見ることが出来ました。餌を取っていたようです。

案内標識は大分老朽化が進んでいるようです。展望広場のパーゴラも老朽化で一部が落下の恐れが有るため、持っていた紐で仮止めをしておきました。ちょっと心配です。

これから湖岸北側の見晴らしの丘へと向かいますが、ここも案内標識のボルト緩みが激しいようです。

天気も曇りで気温が低いため、なかなか鳥が現れてくれません。

「ツグミ」居ました。

見晴らしの丘からの眺めです。                                 三頭山方面には、まだ雪が残っているようです。(写真の右側で写っていません)

「ニホンカモシカ」が居ました。この辺りでは良く見かけます。                 のんびりと草を食べていました。

今回は曇りで気温も低いせいか残念ながらお目当てのシメやイカルやアトリは確認することが出来ませんでしたが、それでも以下の18種の鳥を確認できました。

寒さにもめげず皆さんお疲れさまでした。天気の良い温かい日にまた来たいですね。それと鳥さん素敵なポーズでもっと沢山写真を撮らせてください。

観察できた鳥:

スズメ、イソヒヨドリ、トビ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、カワラヒワ、メジロ、モズ、ジョウビタキ、ルリビタキ、アカゲラ、ヒヨドリ、カケス、ホオジロ、セグロセキレイ、シジュウカラ。

その他、ニホンカモシカ、ニホンザルも見ることが出来ました。

野鳥観察奥多摩湖見はらしの丘” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。