開催日:2026年1月28日(水) 参加者:御岳レンジャー2名、奥多摩サポートレンジャー会8名 会場:御岳ビジターセンターレクチャールーム
御岳山内の文字が薄くなっている指導標の矢羽根を見やすくするため、ペンキの塗り直しを行いました。 最初に矢羽根全体にチョコレート色のペンキを塗り乾燥を待ち、その後筆を使い白いペンキを文字に入れていきます。ここで大事なことは集中力です。無口になり一心に白いペンキを文字に入れます。少しペンキが文字から出たとしても遠くからでも文字は見えるということで安心しますが、キレイにペンキが入ることを願うばかりです。
また、東京都が設置している指導標や案内板などの施設には「管理番号標」が取り付けられているものがあります。登山中に道迷いや山岳事故などの緊急時には、この管理番号を警察や消防に伝えることで迅速な対応が可能となります。
もしもの時の「管理番号標」忘れないでください!

集中して白いペンキの文字入れ

矢羽根がキレイになりました


取り付けられた矢羽根



この時期だけに咲く”氷の花”の紹介 「カメバヒキオコシ」が枯れ、茎より地中の水分を吸い上げ、地上で凍るという現象です。

レポート・写真(シアトルより)