穏やかなお天気のなか、春の息吹を感じながら、鳥を探して歩きました。
実施日:2026年3月22日(日)8:50~15:15
活動場所:奥多摩湖岸(水と緑のふれあい館〜小河内ダム〜見晴らしの丘遊歩道)
参加者:サポートレンジャー12名
出会ったハイカー:7名
集合場所の奥多摩駅では、たくさんのイワツバメが出迎えてくれました。巣を出たり入ったり大忙し。

噂に聞いていた奥多摩湖の水の少なさに驚きながら、小河内ダム周辺を歩きます。

トビが気持ちよさそうに旋回しています。

湖面に浮かぶブイの上に、カワウがずらっと並んでいるのを観察していると、イソヒヨドリの雄が現れました。

ゆっくり見晴らしの丘に向かう途中、ハクセキレイやジョウビタキに会いました。夢中でお食事中のニホンシカやニホンザルも見かけました。
見晴らしの丘では、アセビやコブシの白い花が目立ちました。足元には、小さなカタバミの黄色いお花も。
アセビに、コツバメやテングチョウなどの蝶が集まってきていました。

お昼を食べて再び歩きはじると、前方にカケスが。さらに進みますが、ニホンザルの家族(?)団欒に行手を阻まれました。鳥たちは気配を消していて、なかなか出てきてくれません。
引き返して、そろそろ観察会もおしまいかと思ったそのとき…フィッフィッフィッとやさしい口笛のような鳴き声が。
ウソです!

ふれあい館に戻ると、ジョウビタキが待っていてくれました。

そろそろ北へ渡る冬鳥たちに会えて、感激しました。
Mさん、Tさん、写真をありがとうございました。
19期RT