実施日:2026年3月14日(土)8:00~15:00
参加者:奥多摩サポートレンジャー4名
コース:都民の森BS~鞘口峠~三頭山東峰。中央峰・西峰~大沢山~槇寄山~西原峠~仲ノ平BS
出会ったハイカー:91名+1匹(うち40名程度は団体客)
この日はハイカーが多く、バス2台体制ででした。なお、都民の森のトイレは工事中のようで、仮設トイレが10基程度設置されていました。
到着後は自己紹介の後、準備体操してから9時20分過ぎに出発し、先ずは鞘口峠へ
標高は1000メートルを越えてますが、この日は晴天で比較的暖かったと思います。

ここの道標は、木板にプレートをビス止めしたタイプなので、水拭きで清掃しておきました。

ここに限らず、殆どの道標はボルトナットが緩んでいたので、増し締め。

三頭山中央峰に11時に到着。山頂部はお昼時ということもあって、多くのハイカーがごはん中でした。

三頭山西峰からは富士山がきれいに見えました。
我々は混雑をさけて、三頭山避難小屋へ向かい、そこでお昼休憩

ボルト・ナットの増し締めをすると、支柱に食い込んでしまうものや道標がミシミシと音がするものもあり、経年劣化が進んでいると思われますが、破損には至っていません。

ほぼ、予定通り行動できています。登山道は写真のように十分な幅があるところだけでなく、崩落気味や幅が非常に狭いところもあり、落ち葉に隠れた石などがあるので、気を緩めずに歩きます。

ハチザス沢ノ頭から槇寄山方面へ数百メートル歩くと大きく傾いた木があります。辛うじて人が通れるだけの高さはありますが、枯れているように見えるので、いずれは伐採が必要かもしれません。

道標の確認と増し締め等も終盤です。

登山道から一般道へ戻ってきました。
歩いた距離は9キロ程度かと思いますが、累積標高差は1000メートル位なので、やや健脚向きを実感しました。
お疲れさまでした。
19hm