【自主巡視】三ツドッケ(天目山)

実施日:2026年3月5日(木)09:00~15:00

参加者:奥多摩サポートレンジャー 10名

コース:東日原バス停→一杯水避難小屋→東日原バス停

出会ったハイカー:2名

初参加の19期会員のみなさんを迎えての登山道巡視となりました。

積雪が想定されている中、東日原BSを出発しました

チェックした指導標は8本でした。増し締めが必要だった指導標はありませんでした。老朽化したものもありましたが、文字の視認は問題なし。19-070は苔が付着していたので清掃しました。

登山道脇にミツマタがあり、花をつけていました

高度を上げていくと登山道に雪が出てきました。そしておびただしいほどのブナの落枝が。雪と風のせいかと思われます。わりと大ぶりな枝が多く、登山道上から取り除くのに立ち止まる時間が増えました。

滝入ノ峰のトラバース手前でチェーンスパイクを装着。足場の狭いトラバースを通過する準備を整えます。

トラバースを通過中。ここでも何本か落枝を処理しました。

トラバースを抜けて広い尾根道。ここはノートレースでした。リーダーの的確なルートファインディングに付いていきます。

一杯水避難小屋に到着しました。

小屋内のレンジャーニュースを差し替えるというミッションを遂行しました!

三ツドッケ(天目山)まで行く予定でしたが、雪道であることや落枝の処理で時間がかかり、東日原のバス時間が微妙になってしまったので、今回は避難小屋までとし下山することにしました。

登山道脇のナラの根本に新しい感じのフラスが目立っていました。今後、ナラ枯れしてしまうかと思うと登山道に近い分、心配になります。

ヨコスズ尾根は地味ですがハイキングルートとしてよく使われている印象があります。今回の巡視で多くの落枝を処理できたので、これが少しでもハイカーの安全につながればと思います。

16SS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。