「奥多摩サポートレンジャー会活動報告会」

開催日:2026年2月8日(日) 13:00~16:45
参加者:生物多様性推進センターから1名、都レンジャー2名(檜原、御岳)、高尾サポートレンジャー会から1名、奥多摩サポートレンジャー57名(新会員25名含む)
場所:たましんRISURUホール5F会議室
天気:雪 後 曇り時々晴れ

「報告会」会場入り口
久しぶりの雪 ・・・ こんな中を出かけました

衆議院選挙投票日当日と昨夜からの雪で開催も心配されましたが、電車が遅れて開始時刻に間に合わない人もいる中、内容盛りだくさんなので予定通り「活動報告会」を始めることになりました。

ドメインリーダーの発表の様子

会長挨拶に始まり、今年度の活動を振り返って「自主巡視」「レンジャー協働活動」「都レンジャー特別講座【ドローンを活用した自然公園の管理】」「植物・ヒメボタル」「モニ1000チョウ」「モニ1000哺乳類」「野鳥」「登計園地整備」の順で各ドメインリーダーがそれぞれ工夫を凝らしての発表でした。発表時間が足りなくなったり、タイムキーパーが示す 残り3分 表示も見えないくらい熱中する発表者も見られました。

都レンジャー(檜原地区)による発表 特別講座「ドローンを活用した自然公園の管理」

今回の白眉は、なんといっても「都レンジャー特別講座」でした。協働活動でサポレンも参加した西原峠シカ柵内の移り変わりを中心に、各地で見られるナラ枯れ被害の様子や上空から見る地形や樹種の同定、ドローン使用による活動の多様化、効率化など今後の活動に新しい可能性を示してくれました。来年度以降の継続した発表も楽しみです。今会、特別に参加していただきありがとうございました。

都レンジャー特別講座の発表を熱心に聞く会員たち
この日は午前中新会員オリエンテーションも行われました

最後に副会長が締めの挨拶でまとまりましたが、この日は午前中「新会員オリエンテーション」で来年度から加わる19期生も積極的に質疑応答に加わり、熱い活動参加意欲を感じさせました。今回諸事情で参加できなかった会員の皆さん、アンケートだけでもぜひ参加してください。 (15S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。