【自主巡視】浅間尾根(一本松)

実施日:2026年1月20日(火)10:15~16:45

参加者:奥多摩サポートレンジャー 6名

コース:浅間尾根登山口バス停→ 数馬分岐→ 一本松→ 人里峠→ 浅間嶺→ 時坂峠→ 払沢の滝入口バス停

出会ったハイカー:1名

奥多摩サポートレンジャー会には83の登山道巡視コースがあります。今回はコースNO72「浅間尾根(一本松)」の開始地点の浅間尾根登山口バス停からスタートし一本松と浅間嶺を経て、上川乗に下山せずコースNO73「歴史の道」に沿って 時坂峠を経て払沢の滝入口バス停に下山しました。10kmを超えるロングコースとなりましたが、指導標のねじ締め直しや清掃、落枝や支障木の撤去などを実施しました。

浅間尾根登山口から登山道に入ります。

浅間尾根は、御前山に続く湯久保尾根と三頭山に続く笹尾根に挟まれているためか無風に近い状況でした。

登山道に入ってすぐに指導標のねじを締めなおしました。

ねじのナット部分のキャップを外して締めなおします。ねじの大きさも指導標によって異なります。工具を用意して手際よく進めます。

花は少ない季節ですが・・・

杉の落枝には花粉の気配が、アセビには蕾が見られました。

登山道はよく整備されています

かつて馬で物資を運んだからでしょうか?歩きやすい道が続きます。

一部には老朽化した橋もあり要注意です

老朽化したところは、できるだけ山側を歩きましょう。

一本松から浅間嶺にかけて

北側斜面には何か所も新しい植林に鹿柵が張り巡らせてありました。御前山や大岳山の展望は抜群です。

浅間嶺を過ぎて

桜が幹から折れていました。年初の雪や強風の影響でしょうか?サポートレンジャーの手におえない場合は、東京都レンジャーに報告します。

時坂峠から下山

時坂峠に着いたのは4時頃で、風が冷たくなってきました。急いで払沢の滝入口バス停に向かいました。

冬の平日は静かな山歩きを満喫できます。空気が澄みわたって展望も抜群です。その中でも、浅間尾根は標高差が比較的少なくお手軽だと思います。

16km

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