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シキミ科 シキミ属 シキミ 別名:ハナノキ、シキビ、ハナシバ、オキナワシキミ
Illicium anisatum L.
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シキミ 漢字名:
形態:木・常緑
適地:日陰 高さ:3~10m
単/複葉:単葉 葉付き:互生

花期:3月~4月
 花色:
 花形:7枚以上

果期:9月~10月
 果色:黄・橙

毒・薬・食:有毒
<利用方法>
枝を仏前に供え、樹皮からは線香を作る。

<名前の由来>
果実は有毒で、悪しき実からこの名という説もある。

確認記録は4件です。
1月2月3月 4月5月6月 7月8月9月 10月11月12月
花の状態---------花--------------------------
葉の状態------------------------------------
シキミ 日付:2020/03/12
場所:登計
確認者:SR/Miura
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シキミ 日付:2008/04/06
場所:御岳山
状態:開花
確認者:SR/koshikawa
検証者:SR/垣内 三浦追記
確かさ:ほぼ間違いなし
確かさ補足:葉は倒皮針状楕円形、柔らかい皮質
ミカン科ではないかと報告があったが、ミカン科に属するのは名前の似たミヤマシキミで、名前は似ていてもこれは全く種類の違う種類です
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日付:1994
場所:氷川遊歩道
確認者:奥多摩ビジターセンター
場所コメント:多摩川と日原川の合流地周辺で愛宕山山麓を含む
その他:1988年~1994年の調査記録
日付:1990
場所:奥多摩
確認者:植物研究会会員
場所コメント:高尾自然科学博物館に植物標本所蔵
その他:1990年頃に資料をまとめたのでありそれ以前の長年に渡って集められた標本
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