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カエデ科 カエデ属 コミネカエデ 
Acer micranthum Siebold et Zucc.
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コミネカエデ 漢字名:小峰楓
形態:木・落葉
適地:日向 高さ:3~10m
単/複葉:単葉 葉付き:対生

花期:6月~7月
 花色:系 
 花形:5枚

果期:8月~10月
 果色:


<名前の由来>
ミネカエデに似て花も実も小さいのでこの名。

<見分け方>
イロハモミジやヤマモミジとの違いは、掌状に5中裂し(切れ込みが深くない)、裂片の先端が尾状に伸びること。
よく似たミネカエデは、がくが2倍長い。

<解説>
ミネカエデが高山にあるのに対して、コミネカエデは少し低い山地に分布する。

確認記録は7件です。
1月2月3月 4月5月6月 7月8月9月 10月11月12月
花の状態--------------実-花-------------------
葉の状態----------------------------紅紅紅-----
コミネカエデ 日付:2020/06/17
場所:三頭山
状態:開花
確認者:SR池谷
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コミネカエデ 日付:2019/05/25
場所:三頭山
状態:結実
確認者:SR/池谷
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コミネカエデ 日付:2012/10/21
場所:三頭山
状態:紅葉
確認者:SR/Miura
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コミネカエデ 日付:2010/06/20
場所:雲取山
状態:
確認者:SR/Miura
場所コメント:標高1500m前後
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コミネカエデ 日付:2009/11/05
場所:川苔山
状態:紅葉
確認者:koshikawa
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コミネカエデ 日付:2008/10/16
場所:三頭山
状態:紅葉
確認者:SR/koshikawa
検証者:SR/Miura
確かさ:他種の可能性あり
確かさ補足:ヤマモミジという報告でしたが、種名を変更しました。
ヤマモミジは本来日本海側にあり、関東にあるのは植栽されたものだけです。三頭山という場所にはないだろうと思われます。
写真では見づらいのですが、切れ込みが浅く見えます。ヤマモミジやイロハモミジは切れ込みが深いのがはっきり見えることから、コミネカエデだろうと推定しました。
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日付:1990
場所:奥多摩
確認者:植物研究会会員
場所コメント:高尾自然科学博物館に植物標本所蔵
その他:1990年頃に資料をまとめたのでありそれ以前の長年に渡って集められた標本
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