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クロウメモドキ科 クマヤナギ属 クマヤナギ 
Berchemia racemosa Siebold et Zucc.
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クマヤナギ 漢字名:熊柳
形態:木・落葉
適地:日陰 高さ:不定(ツル性)
単/複葉:単葉 葉付き:互生

花期:7月~8月
 花色:系 
 花形:5枚

果期:6月~8月
 果色:青・黒

毒・薬・食:食用

<解説>
果実は1年かけて、緑色から赤色になりのち黒く熟し、花と果実が同時に付く。甘いので子供が食べる、とのこと。

確認記録は6件です。
1月2月3月 4月5月6月 7月8月9月 10月11月12月
花の状態-----------------実------------------
葉の状態------------------------------------
クマヤナギ 日付:2020/06/26
場所:三頭山
状態:結実
確認者:SR池谷
その他:葉の大きさ、果序の分枝の様子からオオクマヤナギと思われる。
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クマヤナギ 日付:2019/06/25
場所:三頭山
状態:結実
確認者:SR/池谷
状態コメント:昨年の果実がかなり熟してきているので今年の開花時期も近いと思われる。
その他:クマヤナギに比べて葉がかなり大きい点からオオクマヤナギと思われる
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クマヤナギ 日付:2019/06/25
場所:三頭山
状態:結実
確認者:SR/池谷
その他:クマヤナギとは明らかに葉の形状、大きさが異なるのでオオクマヤナギではないかと思われる。
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日付:2001
場所:むかし道
確認者:奥多摩ビジターセンター
場所コメント:奥多摩むかし道のコース上
日付:1994
場所:氷川遊歩道
確認者:奥多摩ビジターセンター
場所コメント:多摩川と日原川の合流地周辺で愛宕山山麓を含む
その他:1988年~1994年の調査記録
日付:1990
場所:奥多摩
確認者:植物研究会会員
場所コメント:高尾自然科学博物館に植物標本所蔵
その他:1990年頃に資料をまとめたのでありそれ以前の長年に渡って集められた標本
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