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ミカン科 サンショウ属 イヌザンショウ 
Zanthoxylum schinifolium Siebold et Zucc.
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イヌザンショウ 漢字名:犬山椒
形態:木・落葉
適地:日向 高さ:2m前後
単/複葉:羽状複葉 葉付き:互生

花期:7月~8月
 花色:
 花形:5枚

果期:9月~10月
 果色:

<利用方法>
種子煎じてせきどめ薬、乳房はれものの湿布などに利用、葉の粉末は打撲傷に外用。

<名前の由来>
イヌザンショウの果皮はかすかに香りが口に広がる程度で、サンショウに比べて役に立たないことから。

<見分け方>
サンショウは、棘が対生状に付き、果実は2個にの分果
イヌザンショウは、棘が互生状に付き、果実は3個に分果

確認記録は4件です。
1月2月3月 4月5月6月 7月8月9月 10月11月12月
花の状態-------------------------実-実--------
葉の状態------------------------------------
イヌザンショウ 日付:2015/10/03
場所:鋸尾根
状態:結実
確認者:Iketani
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イヌザンショウ 日付:2007/09/15
場所:奥多摩湖岸
状態:結実
確認者:SR/RK
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日付:1994
場所:氷川遊歩道
確認者:奥多摩ビジターセンター
場所コメント:多摩川と日原川の合流地周辺で愛宕山山麓を含む
その他:1988年~1994年の調査記録
日付:1990
場所:奥多摩
確認者:植物研究会会員
場所コメント:高尾自然科学博物館に植物標本所蔵
その他:1990年頃に資料をまとめたのでありそれ以前の長年に渡って集められた標本
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